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2014/09/18 ( Thu ) 00:29:56
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私がはじめて自作したPC
140918a
オウルテック製「OWL-103-SLT」
2001年当時ベストセラーだったPCケース。
電源付きが普通だったのでシーソニック製なのも支持されていました。

で、中身はこんな感じ。
140918b
ECS「P4S5A」
代理店から「サムライの乾杯!」という愛称が付けられていたのも当時の名残。

特徴はSDRAMとDDR-RAMが排他利用できたというイロモノ。
DDRがまだ高価だったので、
手に入りやすかったSDRAMも使えたのは本当に助かりました。

ちなみにCPUはPentium4 1.60A GHzでしたが
ノースウッドコアのPentium4 2.66Ghzに乗せ替えたりと結構がんばっていたり。
別のPCをメインにした為に取り外し現在は友人から貰った同2.4Ghzに至ります。

あと電源はケース付属のものから順次換えることとなり
いま乗っていたのがシーソニック「SS-430HB」
140918c
2004年製造になっているけど
私が買ったのはもう少し先かな。
とても安定した電源でほぼ10年間ぶっ通しで使っています。
+12Vが2系統で合わせて29Aと今となってはちょっと辛いですが
Haswell以前のPCで無茶をしなければスペック的には大丈夫。


さて、なぜにこんな古いPCを
2014年の今になって引っ張り出してきたかというと、
実は最近動作不安定となり寿命が訪れた訳です。

原因が電源かM/Bか、特定するのが面倒というか
S-ATAなんてものは実装されている訳でもなく
IDE接続オンリーなので検証作業が難しいのです。

そんな理由でぶっちゃけ廃品処理という感じで触っています。
CPU・M/B・電源・CDドライブは「お疲れさまでした」という思いですが
その中でまだ現役で使えそうなのはPCケースかと。
難点を挙げるならば
 ・ケースファンがフロントとリアに8cmしか付けられない
 ・USB1.1
 ・前面のプラスチック部分が色あせ感

この3点を考慮したら鉄板の厚さもあって本当にいいケース。
それだけに、これを置いておくか処分するかで悩んでいるのですよね。

うーん、色あせはあるけど愛着あるのでどうしようかなぁ…。


◆P.S.
考えた結果、すべて処分することにしました。
これまで本当にありがとう。
PC
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