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2014/01/20 ( Mon ) 13:56:03
記事編集
昨日の記事のつづき。

虎屋で朝食を済ませ、
家族で「この後の行動をどうする?」と話していたのですが、
その時店内に置いてあったこんぴらさんの冊子に期になる写真が。
P1180859.jpg
神様が乗るための馬、紙馬(しんめ)「月琴」(げっきん)が。

3年以上前の参拝時にも会ったことのあるお馬さん。
「いまどうしているのかな…」と気になったので
とりあえずみんなで431段まで上ることにしました。

参道のお店にも大勢のお客さん。
P1180891.jpg
こういう賑わった光景もこんぴらさんらしさです。

365段
これまで歩いてきた階段を見下ろしてみたり。
P1180887.jpg
ここから先は金刀比羅宮の敷地内に。
五人百姓を除いて外部の商売ができないので
一気に雰囲気が変わります。

そしてしばらく歩いて431段に到着。
「月琴」がお迎えしてくれました。
140118b
私の他にも大勢の参拝客がいたのですけど
本当に落ち着いてこちらをみている姿がかわいいというか愛らしいというか。
やっぱり神に仕える方は威厳が違うのかな…なんて(笑)

今年は午年ということもあるけど
この2014年に参拝する方はぜひこの月琴に会うことをオススメします♪

さて、このお馬さんとふれあいしてすごく癒されて気分が良かったので
家族に「せっかくだしこのまま本宮まで行っちゃう?」と言ったら
「もちろん!」という答えが返ってきたので一気にのぼっちゃいました。

1月の土曜日だけど、午前中ということもあり
団体の参拝客もそれほど多くなかったので気楽にのぼることができ
意外とあっさり785段を攻略。
本宮に到着です。
140118a

 つづく。
日記
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