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2013/10/24 ( Thu ) 14:08:59
記事編集
火曜日の姫路旅行のつづき。
腹ごしらえを終えて正午頃に姫路城着。
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大天守はご覧の通りまだ作業中なのでが張ってあります。
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だけどこの幕の線画、大天守を覆っているだけあって世界最大級の大きさだとか。
そりゃそうだ(笑)

入場口でお金を払ってのんびりと移動。
途中のリの一渡櫓が解放されて見学できるようになっています。

入り口前には歴代の(しゃち)がお出迎え。
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奥から江戸時代、明治時代、昭和時代の3体。
同じように見えてもその時代によって違いがよくわかります。

屋内には瓦や漆喰、甲冑が展示。
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場内はカメラのフラッシュ禁止だけど
この前買ったデジカメが暗所の補正をかけてくれたので
思った以上に綺麗に撮れていました。

ということで、寄り道も含め約30分で大天守「天空の白鷺」に到着。

WEBで事前予約していたのですぐにエレベーターへ案内され一気に8階へ。
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日頃はまず見ることができない天守の屋根が目線にあります。
お城の全体を把握した上でこの地に立つと不思議ことだと実感。
本当に今しか体験することができませんからね。

そうそう、現在の工事行程は一重屋根目地漆喰塗り
ちなみに10月22日は平日では珍しく全休で作業の行程は見られませんでした。

漆喰塗りの作業を段階的に展示。
PA220491.jpg
家人曰く「UV塗って、ファンデーション塗って…」と化粧に例え笑っていました。

建物内のガラス窓から姫路駅方向(南)を望む。
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雲はかかっていたけど風があったので瀬戸内海まで眺めます。
昔の天守から望む城下はどんな風景だったのでしょうかね。

余談ですがこの見学施設内は冷暖房完備
過ごしやす過ぎて見学目的とは別に外に出たくなくなります(笑)

さて階段で7階に降りると瓦と共に壁面修理の状態が見えます。
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現在工事しているのがこの辺りの漆喰塗り。
鉄パイプで組んだ足場などがありますが
壁や漆喰の作業はほぼ終えて清掃しているみたいです。
なのでもう少ししたらこの足場もなくなりそうです。

もっとも、この「天空の白鷺」の素屋根内見学も
来年1月15日で終了予定なので正味3ヶ月足らず。
その後はこの見学施設や構台の解体作業に入るので
大天守の工事も順調に進み終盤なのだと理解できます。


ということで、約2時間の場内見学は終了。
今回の旅行のメインである姫路城見学を無事に終えることができ
駅前で買い物などをして過ごします。

あっそうそう、これは私の独断で組み込んだことですが
姫路駅の名物である”えきそば”を食べてきました。
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青春18きっぷ使用では馴染みある在来線下りホームのお店へ。

タイムセール300円だった天ぷらえきそば。
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ここのえきそばを初めて食べる家人はインパクトあったみたい。
見た目は中華そばだけど出汁はうどん系のですからね。

そんな感じで姫路でやりたいことは無事に完遂。
まだ空は明るいけど早めに帰路につくことにしました。
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で、ここでまたしても私の提案で帰りは新幹線を使うことに。
無難に”こだま”や”ひかり”に乗るのも味気ないので
少し時間を調整して九州新幹線”さくら”を選んでみました。
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私も”さくら”は初めての乗車。
N700系だけど客室内の壁面は木目調だったりと
東海道山陽新幹線とは異なる内装で高級感がありましたね。

ちなみに姫路→岡山は20分
往路の赤穂線経由の在来線では2時間近くかかっているので
その違いに笑う家族でした(笑)


以上で今秋の家族旅行は無事に終了。
今回は近場ということもあり余裕のある行程だったのと
姫路城が団体客が少なめで快適に見学できたこととが良かったり。
正午過ぎとお昼の時間帯に訪れたのが当たりだったみたいです。

家に戻って家族も満足してくれた様子。
コーディネーターとして私も安堵しています(笑)

さて来年はどこへ行くことになるのやら…。
そんな感じです。
日記
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