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2011/03/01 ( Tue ) 00:08:19
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昨夏から記事の更新がなかった勇者♪こず

ロゴ「ゆうしゃ♪こず」_200_90_02
※「勇者♪こず」の詳細は→こちら

更新が遅くなって申し訳ありません。
本題に入る前にこの半年ほどの経緯についてお話したいと思います。

実はあれからも地道にレベル上げをしていました。
そして…この「激闘編」の目的である
「ひかりのたま」未使用でのゾーマ討伐達成しました

闇の衣を纏ったゾーマを倒した時は
「ついに終わった…」という気持ちを共に嬉しい思いがある反面、
落ち着いてこの戦いを振り返ってみると
激闘故に仲間4人がやられる=画面の文字が赤くなるというのが無念というか
これまで愛し育ててきたキャラ達が力尽きたまま
最後の戦いを終えることに悔しい思いがありました。

またこの企画を組むにあたり、プレーしてる私個人の考えとして
静止画像ではなくゲーム本来の動画で表してみたいという気持ちがありました。

そこでこの終章を迎えるにあたり新たにふたつの目標を立ててみました。

・ひかりのたまを使わず仲間が一度も戦闘不能になることなくゾーマを倒すこと
 (”ぼうぎょ”コマンドキャンセル技は封印)
・その模様を動画でUPすること


そして今日、以上のことが達成できましたので記事にまとめさせて頂きました。
低画質で見苦しい箇所もありますが最後までお付き合いよろしくお願い致します。

なお4人の最終的なステータスは動画の終盤に入れています。




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それでは「闇の衣」を纏ったゾーマ(通称:闇ゾーマ)との戦いについて補足を。

まずは闇ゾーマのステータス。
・HP 1023
・MP 無限
・攻撃力 550
・守備力 300
・素早さ 255

※1ターン毎にHP100前後が自然回復

行動は2回攻撃&パターン化されています。
 ふぶき(130前後のダメージ)
→マヒャド
→ふぶき
→物理攻撃
→いてつくはどう
(→最初のふぶきに戻る)


まず闇ゾーマの攻めに関して脅威なのが
”ふぶき”と尋常ではない物理攻撃
そしてキャラの大きさに反してとんでもない素早さ。
255ということで実は”はぐれメタル”と同じ俊敏さなのです。

そして注目すべきところは2回攻撃&行動パターン固定。
この形で思い出すのが同じく大ボスだったバラモス。
行動が先読みできれば「アストロン」を使い
あちらの攻撃をある程度コントロールすることで攻略できましたが、
その考えを一蹴することになるのが魔法補助を無効化する”いてつくはどう”

開幕から「アストロン」を使ってみたところ
3ターン目の最初に”いてつくはどう”で完全防御がキャンセル
→”ふぶき”をモロに喰らってパーティー全体に大ダメージになるのです。
なのでこのゾーマ戦では「アストロン」は封印。。

下手な小細工が通用しないのでまさにガチンコ勝負です。


さて、そんな凶悪な強さの闇ゾーマに対して
勇者こずをはじめとするパーティの戦略ですが、
攻撃については以前の2人パーティで猛威をふるった「ベホマ」が使えず。
ゾーマは闇の衣を纏っているのでベホマすると見事に全快しちゃいます(苦笑)

また闇ゾーマは魔法攻撃があまり通じないので
消去法で物理攻撃しか安定したダメージ源はありません。
これは勇者こず武闘家じょいにお任せします。
ここで鍵になるのがじょいの”かいしんのいちげき”
動画でもお分かりの通り6ターン中3回出しています。
一撃率50%というのはある意味脅威ですね(笑)

守りについてですが、
今回の縛りプレーで最も厳しいのがHPの低い僧侶みなみ
1ターン目の”ふぶき+マヒャド”をまともに食らうと即瀕死だったり。。
なので彼女はHPが200未満ならば防御させて耐えつつ
余裕があればバイキルトで援護という流れです。

そしてもう1人の魔法要員であり司令塔とも言える賢者きよみん
回復や補助が間に合う様に「ほしふるうでわ」で素早さを255にして対応。
基本は”ふぶき”対策のフバーハと”けんじゃのいし”で回復。
余裕があればスクルトやピオリムなどで1ターンでも有利に進める考えです。
(この動画ではその機会はありませんでしたね)

またこの2人は攻撃参加させません。
物理攻撃をしても防御力300の闇ゾーマを前に
20~30のダメージしか与えられませんから…。。

あと今回の戦いではとてもうまく機能したのが勇者こず「ベホマズン」
消費MP64というハンパない魔法ですが、
この縛りプレーでの闇ゾーマ戦では回復の最後の切り札となりました。
いや、これくらいしか「ベホマズン」を使う機会はないかも…(苦笑)

でも「ベホマズン」を使うということは物理攻撃が1回分捨てることでもあり
毎ターンHP100前後が自然回復してしまう敵としては決して良い手とはいえないので
かなり博打性のある行動でもあります。

 基本的な戦略は以上です。



ここからは「勇者♪こず」のまとめとしたお話をさせて頂きます。

まずこの「激闘編」についてですが、
従来の2人縛りプレーから4人に追加することに
実は後ろめたい気持ちがありました。

私の本音はこずときよみんの2人をレベル99にした上で
「どうしても闇ゾーマを倒せない。なのでメンバーを追加させて下さい。」
とするのが筋だったのかも…と。

その点は横着をして申し訳ないという思いを抱いています。
これは企画立案者のわがままとしてお許し頂きたく存じます。


ちなみにこの「勇者♪こず」という企画ですが、
このブログを立ち上げて1週間後に
「何か継続したことをやろう!」と思い立って急遽はじめたこと。

なぜにドラクエ3だったのか今考えるとはっきりと思い出せないのですが、
おそらく編成に自由度があって臨機応変に対応できるから続けられそうだったのと
感情移入がしやすいことも理由のひとつだと思います。

実は今、これまで綴ってきた「勇者♪こず」の記事を
ひとつひとつ振り返っているのですが、
序盤はアリアハンでスライムとおおがらすで全滅させられていたのですよね…。。
 →新企画! ”勇者” こず☆

だけど二人旅だけに装備が変わると
いつもの4人パーティよりも強さを実感できる楽しさがありました。
以前は攻撃力や守備力の数値を細かく書いていたのですね(笑)

あと記事を見て改めてびっくりしたのが、
ポルトガで船を取った時期が賢者に転職した後だということ。
 →勇者♪こず その6
そっか、ベホイミを覚えないとカンダタ戦がつらかったんだね…。

二人旅だとどうしても力業で先へ進めないところがあるので
それまではレベル上げで補うしななかったんだなぁ。
特にやまたのおろちやサマンオサのボストロールなど
隠れステータスとして自然回復するボス戦はしんどかったです…。

あと不死鳥ラーミアを復活させるためのオーブを6つ揃えたものの
二人しかいないから持ち物の余裕がなくて
アリアハンの預かり所と祭壇を2往復した話に泣いた…(笑)
 →勇者♪こず その10

そして苦戦を強いられたバラモス
 →勇者♪こず その11
こちらのレベルは高く装備は充実していても強い敵は強い!
だけど勇者&賢者の二人で倒せることを実感できた時の感動は一入でした。

舞台は変わってアレフガルド。
ザコ敵もより強くなって大変かと思いきや
既に基礎ステータスと魔法が充実しているので意外とすんなり進んでいたり(笑)

だけど…、やはりというべきかこの冒険で最も厳しかったのが大魔王ゾーマ
何度も全滅されられた時には「あっ詰んだかも…」と絶望しましたから。
だけど「ベホマで攻撃」という助言を頂いて見事討伐!
ここで一度企画終了と相成ったのです。
 →勇者♪こず 終章


そしてそして「闇ゾーマを倒す!」という新たな目標を掲げた「激闘編」スタート。
これは2年以上にわたる不毛なレベル上げがメインなので
私しか実感が湧かないことでしょう(悲)


そんなこんなで3年続けてきたこの「勇者♪こず」
今日をもってフィナーレを迎えることになりました。

これまで数多くの拍手を賜り、応援して頂いた皆様ありがとうございました。
改めまして感謝申し上げます。

そして私の妄想で名前を使わせて頂いた
 こず=吉住梢さん
 きよみん=浅井清己さん
 じょい=ジョイまっくすさん
 みなみ=栗林みな実さん
 けい=斉藤Kさん
以上の皆様に御礼申し上げます。
君のぞファミリーに出会えて良き思い出創りができた延長線として
個人的な妄想ながら長年楽しむことができました。


だけど…
「勇者♪こず」はこれでおしまいになりますが
また気が向いたら再び新しいゲームをひっぱりだして
皆さんの名前をお借りして突拍子もないことをするかもしれませんので!(笑)

あとこんな私の妄想話ではなく、
現実として君のぞファミリーが集まって
ファンタジーな冒険が公式としてできるといいですねっ♪


そんな希望と期待を抱きつつ、
ひとつの物語を締めさせて頂きます。

それでは……
こずこず・きよみん、ありがとうー☆ またねー。

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