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2010/10/17 ( Sun ) 19:29:15
記事編集
12cmケースファン
KAZE-JYUNI PWM SY1225SL12H-P を買っちゃいました。

SN385185.jpg
左がCPUクーラー「KABUTO」付属のSY1225SL12LM-P
そして右が今日取り付ける高回転仕様のSY1225SL12H-P
回転数の違いは、M-P0(+200)~1300rpm(±10%)、
H-P500(+200)~1900rpm(±10%)。
これでどれくらいCPUの冷却に変化があるかを調べたいと思います。


ということで、ファンの配置を失敗してほったらかしにしていたPCを再構築。

まずは「KABUTO」付属のM-Pを外してみましょう。

SN385186_convert_20101017174026.jpg
「KABUTO」のフィンの大きさを改めて実感。
メモリスロットも大半が隠れちゃってる(苦笑)

別方向から見るとこんな感じ。

SN385187_convert_20101017174035.jpg
高さ13.3cmはダテじゃないっす!
M-ATXに対して明らかに巨大な構造物。
でもそんなアンバランスな構図もまた一興。

おっと、「KABUTO」の鑑賞はこれくらいにして作業を続けないと。
マザーをずらしてH-Pを取り付け。

SN385188_convert_20101017174046.jpg

このファンを取り付けしている時に気付いたのですが、
最近のサイズ製CPUでクリップ留めしてファンを取り付けるタイプがあるけど
ネジ留めではないからファンの位置を縦方向に若干ずらすことができるのですね。
触っていて「コイツ、動くぞ!」と思ったので
私はPC環境に合わせて少し上に動かしてみました。

そして各種ファンなどを再構築したのがこちら。

SN385189_convert_20101017174057.jpg
外に出していたリアファンを再びケース内に戻し、
PCI&チップの冷却用12cmファンと「KABUTO」に若干の隙間をいれてみました。


さて無事に作業を終えたところで、
高回転のファンに替えてどれくらい冷えるのか調べてみましょう。

まずアイドル時ですが、室温25℃でCPUが22~25℃
従来のM-P装備時とほぼ同じになりました。
そして負荷時ですが、
テスト環境は「GomEncoder」でH.264動画を圧縮して5分経過時のものがコレ。
101017a.jpg
46~47℃をいったりきたりで50℃超はなし。

「KABUTO」付属のM-Pと比較して
高回転のH-Pへ替えたからといって大きな違いはないものの
ある程度の効果は実証できました。
ちなみにこの時の回転数は1500超程度で推移ということで
公称のMAXである1900rpmには少し届かず。
これはマザーの誤差の範囲なのか回転数が全開ではないのか気になるところ。
もし実際に1900rpmが出たらもう少し冷えるかもしれませんね。


あと高回転ということでファンの音が懸念するところですが、
私の使用環境だとうるさいと感じることはありませんでした。
※【追記】さっき1600rpmまでまわったのですが、結構風きり音がしました!
 いや、12cmファンだけにこれくらいの音が当然だと思いますけどね(笑)


そんな感じで、私の感想としては
通常使用であれば基本的に「KABUTO」付属のファンで問題ないと思います。
ただ、負荷のかかるゲームやエンコを多用するという環境で
もう少し冷えて欲しいと感じるのであればこのH-Pに替えるのもよし、
また2000回転を超えるファンをチョイスするというのもありだと思います。

まぁこのあたりまできたら自己満足の域になると思いますよ(笑)
以上「KAZE-JYUNI PWM」2製品の私的レビューでした。
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